概要

宮城県の最東南端に位置し、東に太平洋を望み、西に阿武隈山地が広がり夏は涼しく、冬は温暖で雪が少なく自然豊かな暮らしやすい地域です。

山元町は、東京駅から電車で2時間30分、仙台から車でも45分の距離にあります。
鉄道(常磐線)、高速道路(常磐道)が通り、交通アクセスも便利です。

特産のいちご、りんご、ホッキ貝、シャインマスカットは人気が高く例年多くの方が観光に訪れます。新たな町の風物詩として、東日本大震災で被災した沿岸部に約200万本のひまわりが咲き誇る「ひまわり祭り」、冬にはイルミネーション「コダナリエ」が開催されています。

現在、山元町では「子育てするなら山元町」を目指し、県内最高水準の住宅取得補助に加え、さまざまな子育て支援に取り組んでいます。

交通アクセス

鉄道は、東日本大震災の影響により不通となっていた常磐線が復旧開通。町内には山下駅、坂元駅の2つの駅があります。高速道路は常磐自動車道のI.C(山元I.Cおよび山元南スマートI.C)があります。

町内主要箇所を中心に計3路線を運行する町営バスに加え、デマンド型乗り合いタクシーを運行(月曜日から金曜日の平日運行。有料)していますが、生活上、自家用車の必要性は高い地域です。

【仙台市との距離感】
■電車(JR常磐線)
・JR仙台駅~山下駅(約40分)
・JR仙台駅~坂元駅(約50分)
■車
・仙台南部道路 長町IC⇒山元IC(約25分)
・仙台東部道路 仙台東IC⇒山元IC(約25分)

【地域内の移動手段】
・電車:JR常磐線が通っており、町内には山下駅、坂元駅の2駅がある
・バス:町民バス「ぐるりん号」(3路線)を運行
・その他:デマンド型乗合タクシーを運行